2007年10月20日

勘違い5 保険会社に任せれば間違いはない

 保険は、
家族構成やライフスタイルなど
色々なことを加味して考えなければ
本当にその人に合った設計はできません。

 営業職員を通して保険に加入するメリットは
専門的知識を持っていて
自分に合った保障内容を提案してくれるところにあります。

 しかし現実には
充分なプロ意識と専門知識を持ち合わせていない人もいることは事実です。

 また
保険を売って利益や収入を得ている以上
会社も職員も、
たくさんの商品を売りたいのです。
それは
どんな会社でも同じでしょう。

そこでこんな実態をお話しましょう

先日、お客様からご相談を受けた時のことです。
なにげに6冊の保険証券を出されたのです。
早速拝見をさせていただきました。
全ての証券がA社なのです。
ご家族構成はご夫婦と小学校3年生(女児)の3人家族
合計保険料は43,000円(月払い)

私:何かお悩みでも?
客:中身がよくわかりません。

私:この6冊の保険には目的があるのではないですか?
客:保険さんの言うとおりにやっていました。

どう思いますか?
このようなお客様は星の数ほどいます。

 ただ、
保険は失敗したからといって気軽に買い換えられる商品ではありません。
ムダな加入を防ぐには
加入する側も
自分が必要としている保険はこんなものだというイメージをもっていないといけません。

営業職員の一部には
お客様のニーズに合ったものよりも
売りたい商品を売ることに熱心な人もいます。






Posted by すみれの爺 at 07:55│Comments(0)
 
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